夏の釣り、暑すぎて何を着ていけばいいのか分からなくなります。
半袖なら涼しそうですが、日焼けはする。長袖なら暑そう。さて、どうするか。
でも、夏の釣りだからといって、ただ薄着にすればいいわけではありません。薄手で速乾性のある長袖など、暑さに対応しながら日差しから肌を守れる服装を選ぶことがポイントです。
この記事では、夏の釣りで実際にどんな服装を選べばいいのか、上半身・下半身・帽子などに分けて紹介します。
「暑いから半袖でいいや」と適当に決めて、釣り場で後悔する前に。夏の釣りにちょうどいい服装を、ここで一通り決めてしまいましょう。

この記事でわかることは以下の通りやで~!
- 夏の釣りにおすすめの基本的な服装
- 上半身・下半身の服の選び方
- 夏の釣りに適した素材
- 帽子やサングラスは必要なのか
- 夏の釣りで避けたい服装
それではどうぞ!
夏の釣りは「長袖+速乾」が基本

夏の釣りは、薄手で速乾性のある長袖を基本にするのがおすすめです。
「夏なんだから半袖でええやろ」と思いたくなりますが、そう簡単にもいきません。
日差しを長時間浴びれば、日焼けどころか肌がやけどのような状態になることもあります。
さらに釣り場では、蚊などの虫に狙われる機会も増えます。
肌を出せば出すほど、こちらを食事会に招待しているようなものです。
そこで、薄手の長袖シャツやラッシュガードなどで肌を覆っておくと安心です。汗をかくので、素材は速乾性のあるものを選びましょう。
「いや、それでも長袖は暑い」という人は、半袖の下に長袖のアンダーシャツを着る方法もあります。
これなら半袖の動きやすさを残しながら、肌もしっかり守れます。
つまり、夏の釣りの服装は「いかに薄着になるか」ではなく、いかに薄着に見せながら肌を守るかがポイントです。
長袖なら何でもいい?夏の釣りで選びたいシャツ

長袖なら何を着てもいい、というわけではありません。
真夏の釣り場で、分厚い綿のロンTなんか着ていたら、日差しから身を守る前に自分で自分を蒸し焼きにすることになります。
夏に選びたいのは、薄手・速乾・通気性のある服です。
特に素材で迷ったら、ポリエステルなどの化学繊維を使っているか、速乾性があるかを確認してみてください。
汗をかいても乾きやすい素材なら、長袖でも比較的快適に過ごせます。UVカット機能が付いているものを選ぶのもいいでしょう。
選択肢としては、釣り用のシャツだけでなく、スポーツ用の速乾シャツやラッシュガードなども使えます。
要するに、夏の釣りでは「長袖」という条件だけで満足せず、薄くて乾くやつを選ぶ。
商品を見てもよく分からなければ、まずは**「ポリエステル+速乾」**を目印に探してみてください。
ここを間違えると、釣りに来たのかサウナに来たのか分からなくなります。
夏の釣りでは何を履く?
下半身も、基本は薄手の長ズボンがおすすめです。
理由は上半身と同じで、日焼けや虫刺されから肌を守れるからです。
特に堤防や河川などでは、釣りをしている間に蚊やブヨなどに悩まされることもあります。
短パンで快適に釣りを始めたはずが、帰るころには足がボコボコ。
魚より虫に釣られてどうするんだ、という話です。
選ぶなら、通気性がよく、汗をかいても乾きやすい薄手のパンツが向いています。
素材で迷ったときは、ポリエステルなどの速乾性がある化学繊維を使っているか確認してみてください。
商品説明に「速乾」「ドライ」などの表記があれば、夏の釣り用として選びやすくなります。
短パンでも大丈夫?

もちろん短パンでも釣りはできます。
ただし、肌の露出が増えるぶん、日焼けや虫刺されのリスクも上がります。
短パンを履きたい場合は、薄手のレギンスやタイツを組み合わせるのもひとつの方法です。
何を選べばいいか分からなければ、まずは「薄手・速乾・通気性」を目印に探せばOKです。
夏の釣りでは、涼しさだけを優先するより、「薄くても肌はなるべく覆う」くらいで考えておくと失敗しにくいでしょう。
夏の釣りに帽子・サングラスは必要?
夏の釣りなら、帽子とサングラスも用意しておきたいところです。
帽子は頭や顔への直射日光を防ぐだけでなく、つばがあるものなら目に入る日差しも軽減できます。
そして、意外と重要なのがサングラスです。
水面は太陽の光を反射するので、釣りをしている間ずっと眩しい。魚を探すときにも見づらくなります。
「サングラスなんて釣り人っぽすぎる」と思う人もいるかもしれません。
でも、眩しくて目を細めながら一日中釣りをするくらいなら、最初から掛けておけばいい。
特に偏光サングラスなら、水面の反射光を抑えて水中を見やすくする効果も期待できます。
それに、帽子やサングラスを身につけると、見た目から釣り気分も高まります。人の目線なんて気にせず、自分が楽しめる格好で出かけましょう。
帽子とサングラスは、なくても釣り自体はできます。
ただ、夏の強烈な日差しを考えると、「あって困るもの」ではなく「最初から持っていくもの」くらいに考えておくといいでしょう。
夏の釣りでは避けたい服装
夏の釣りでは、暑さを悪化させる服装は避けたいところです。
たとえば、分厚い綿のTシャツやジーンズなどは、汗を吸っても乾きにくく、濡れたままになりがちです。
「とりあえず家にある服で行けばいいか」と選んでしまいがちですが、真夏の釣り場は思っている以上に過酷です。
特に避けたいのが、厚手で汗が乾きにくい服と、肌を出しすぎる服。
前者は暑さにやられ、後者は日焼けや虫刺されにやられます。
せっかく釣りに来たのに、魚ではなく自分が先に限界を迎える。これでは話になりません。
夏の釣りでは、薄手・速乾・動きやすい服を意識して選びましょう。
夏の釣りの服装をまとめると
夏の釣りで覚えておきたいのは、「薄手・速乾・肌を覆う」の3つです。
上半身は薄手の長袖、下半身は通気性のいい長ズボン。素材に迷ったら、ポリエステルなどの速乾性があるものを目印にすればOKです。
あとは帽子とサングラスも忘れずに。
暑いからといって半袖・短パンで完全武装解除すると、日焼けと虫刺されが待っています。かといって厚着をすれば、今度は暑さにやられる。
夏の釣り、服装ひとつで意外と忙しい。
だからこそ、薄くて、乾きやすくて、肌を守れる服を選んでおきましょう。
そして見た目も大事です。
帽子をかぶって、サングラスを掛けて、ちょっと釣り人っぽくなったっていいじゃないですか。人の目線なんて気にせず、自分が楽しめる格好で行きましょう。
魚を釣りに行くのに、服装で遠慮する必要はありません。
快適な格好で、堂々と釣りを楽しみましょう。
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それではまた別の記事でお会いしましょう!!


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