ダイビングで耳が痛い人へ|耳栓で改善した実体験と正直レビュー【海遊冒険記】

雑談&マイギア

ダイビングって楽しいはずなのに、耳が痛すぎてそれどころじゃない。
これ、経験した人しかわからんと思います。

自分もまさにそれでした。
耳抜きがうまくできなくて、潜るたびに激痛。初めて潜ったあとなんて、1週間以上ずっと耳に違和感が残るレベル

せっかくライセンス取ったのに、「もう無理かもな…」って普通に思ってました。
海は好きなのに、ダイビングだけできない。わりと地味にキツい。

正直、この時点でほぼ諦めてました。

そんな自分を救ってくれたのが、ダイビング用の耳栓でした。

「耳栓くらいで変わるんか?」と半信半疑でしたが、試してみるとかなり快適。
もっと早く知りたかった。ほんまにそれだけです。

今回は、実際に使って感じたことや注意点も含めて、正直にレビューしていこうと思います。

りーすけ
りーすけ

この記事でわかることは以下の通りやで~!

・ダイビングで耳が痛くなる理由(軽く)

・ 耳栓でどれくらい変わるのか(正直ベース)

・ 実際に使ってみて良かったところ

・サイズ選びでミスると終わる話

それではどうぞ!

ダイビングで耳が痛くなる原因(ざっくり)

まず軽くだけ。

ダイビングで耳が痛くなるのは、水圧の変化で耳の中に圧がかかるからです。
これを調整するのがいわゆる「耳抜き」。

ただ、これがうまくできないと普通に痛い。
というか、痛いどころじゃなくて「無理」ってなる。

自分の場合もまさにこれで、
耳抜きしてるつもりでも全然追いつかず、気づいたら激痛コースでした。

耳栓を試してみたきっかけ

そんな状態だったので、正直ダイビングはほぼ諦めモード。

でもせっかくライセンス取ったし、海は好きやし…
「なんか方法ないんかな」と調べてたときに出てきたのが、ダイビング用の耳栓。

最初は半信半疑です。
「いや、水中で耳栓って逆に危なくないん?」って普通に思いました。

でもこれでダメならもう終わりやな、と。
ラストチャンス的な感じで試してみることにしました。

実際に使ってみた結果

結論、普通に潜れました。

これ、ほんまにデカい。

15mくらいまで潜っても、あの嫌な痛みがこない。
「うわ、またくる…」って身構えるあの感じがないだけで、ストレスが全然違う。

耳抜きはゼロにはなりません。
ただ、激痛で無理→ちょっと調整すればいけるくらいまでハードルが下がる感じ。

これだけでダイビングのハードルが一気に下がりました。

正直、もう一生無理やと思ってたので、普通に嬉しかったです。

ちなみに、自分が実際に使ったのはこのDOC’SPROPLUGSのダイビング用の耳栓です。
これでダメならもう無理やろうな、くらいの気持ちで試しました。

超偏見レビュー(耳が弱い人目線です)

ここからは恒例の超偏見レビューです。参考にしていいかは知りません。

痛み軽減度:★★★★★

これがダメならもう無理やろ、って思ってた自分でも普通に潜れた。
つまりそういうことです。

今までのダイビングは「景色<耳の痛み」だったのに、
これ使ったらちゃんと「景色>耳」になる。

評価はもう満点でいいと思ってます。

安心感:★★★★★

潜る前の「また痛くなるんじゃ…」っていうあの嫌な予感、あれが消える。

これ地味に一番デカい。
ダイビングってメンタルスポーツなん?ってくらい、気持ちに左右されるので。

「まあ最悪これあるし」って思えるだけで、だいぶ気楽になる。

耳抜きサポート力:★★★★☆

完全自動ではない。そこは期待しすぎ注意。

ただ、自分みたいに「耳抜きがうまくできないタイプ」でも、これを使うとスッと通る感覚がある。
今まで何回やってもダメだったのが、「あ、今いけた」ってちゃんと分かる。

結果として、無理やりやってた時のあの痛みがなくなる感じ。

フィット感(重要):★★★☆☆〜★★★★★

ここは正直、サイズ次第。

ピッタリ合えば最高。
ズレてたら「ん?これ意味ある?」ってなる可能性あり。

そのためにもちゃんと耳のサイズを測ってから買いましょうね。

総合評価:★★★★★(耳弱者補正あり)

ダイビングで耳が痛くて諦めかけてた人間からすると、普通に革命でした。

ちょっと大げさに聞こえるかもですが、
「また潜れるようになった」ってだけで価値は十分すぎる。

使うときの注意点

サイズ選びはちゃんとやる

れ、ほんまに大事です。

耳栓ってサイズが合ってないと意味ないです。
ゆるすぎてもダメやし、きつすぎても違和感ある。

自分の耳に合ったサイズを選ぶのが前提です。

ちゃんと耳のサイズを測ったうえで購入するのがベストです!

説明書にもサイズについて記載があります。少し大きめを選ぶといいそうです。

使用後は真水で洗う

海水そのままはNG。

使ったあとは軽く真水で洗っておくだけでOK。
これやらないと劣化が早くなります。

まとめ

ダイビングで耳が痛くて悩んでるなら、耳栓は一回試す価値あります。

自分みたいに「もう無理かも」と思ってた人でも、普通に潜れるようになる可能性はある。

無理して我慢するより、こういうアイテムに頼るのも全然アリです。

私もこれからは、耳栓をつかってダイビング生活楽しみます!!

それではまた別の記事でお会いしましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました