世の中には「イルカが好き」とか「ペンギンがかわいい」って人も多いですよね。もちろん私もイルカもペンギンも好きです。
でも、小さい頃から一番惹かれていたのはサメでした。
幼稚園のころ、親に買ってもらったサメ図鑑を何度も読み返し、ページがよれよれになるまでかじりつくように見ていました。
学校の図書室にあるサメの本も全部読破。友達がサッカーに夢中になってるときも、私はサメの歯の形や種類の違いを覚えてました。
そんな「筋金入りのサメ好き」な私にとって、サメの聖地とも言える場所がありました。
それが。。アクアワールド大洗水族館。
日本一サメの展示数が多い水族館で、約50種類のサメがいる。サメ界のテーマパーク。
存在を知った瞬間から心に刻まれてました。
「これは絶対に行かないとだめだ。人生の宿題だ」
そう思い続けて、ついに“大人の駄々っ子”を発動する日が来てしまったんです。
そんな人生の宿題を終えたいま、大洗水族館の魅力を存分に伝えようと思います。

この記事の内容は以下の通りやで~!
・大人げなく駄々をこねて行くことになった経緯
・実際に訪れたときの感想とサメ水槽の衝撃
・魅力的な展示やショー、見どころポイント
・大洗水族館を体験した本音
それではどうぞ!

行くことになった経緯(大人の駄々っ子、爆誕)
ただ、問題は距離。私は関西在住で、大洗は茨城。なかなか簡単には行けません。
「いつか行けたらいいなぁ」なんて思いながら、ずっと先延ばしにしていました。
そんなある日、親戚の家に遊びに行ったときのこと。夕飯の席で何気なく口にしたんです。
「この辺って大洗近いん?」
すると親戚がサラッとこう言いました。
「近いよ。車でちょっと行けば水族館もあるし」
はい、終了。私の理性はその瞬間に崩壊しました。
社会に出ている大人が、その場で駄々をこね始めたんです。
「行きたい!サメ見たい!明日でもいいから行きたい!」
親戚は苦笑い。でも私は完全に“大人の駄々っ子モード”。
翌日にはちゃっかり助手席に座り、口からは「サメ水槽…サメ水槽…」と呟きが漏れていたらしいです。
実際に行った感想(サメ水槽との対面)
大洗水族館に到着してまず驚いたのは、そのスケール感。
海を背にした巨大な建物は、まるで船のよう。入口に立っただけで胸が高鳴りました。

館内に入ると、いきなりド迫力の大水槽。光にきらめく魚の群れが舞い、見ているだけで吸い込まれそうな迫力があります。
でも、私の心はもう決まっていました。
サメ水槽。
分厚いガラスの向こうを悠々と泳ぐサメたち。無駄のない動き、鋭いシルエット。
特にシロワニが目の前を通り過ぎた瞬間、息を呑みました。
「うわっ……」
正直に言います。震えました。
大人が水族館でサメを見て泣く。普通に考えれば滑稽ですが、私にとっては長年の夢が叶った瞬間だったんです。

見てください。興奮しすぎて、てぶれがひどすぎて。。
肝心のサメの写真ほとんどぶれてたんですよ。

これはちょっとましか。。

あっ、これは綺麗!
見どころ紹介(体験を通じて)
もちろん、大洗水族館はサメだけじゃありません。
- 大水槽のスケール感
イワシの群れが一斉に動く様子は、まるで光のカーテン。しばらく口が開きっぱなしでした。 - イルカ&アシカショー
子どもたちがキャーキャー盛り上がってる中で、大人も普通に声を出して笑ってました。完成度が高いです。 - クラゲ展示
光と音に包まれた空間で漂うクラゲ。幻想的で時間を忘れます。写真映え間違いなし。 - 深海ゾーン
「こんなの生きてるの?」って思うような生き物たち。ちょっとグロいけど、不思議と惹きつけられる魅力がありました。


そして忘れてはいけないのが、館内のフードコート。なんとサメ肉が食べれるんです。サメ肉ナゲットを恐る恐る注文。
人間って残酷ですね。さっきまで感動でウルウルしながら見てたサメを「うまい、うまい」とつぶやきながら口に放り込んでるんですから。
まとめ&レビュー
こうして振り返ると、私はやっぱり「サメに夢中な大人の駄々っ子」でした。
でも駄々をこねてでも行ってよかったです。
サメ水槽の前で立ち尽くした時間、クラゲに見とれたひととき、イルカショーで子どもたちと一緒に笑った瞬間。
全部含めて、大人になってからも「夢中になれるものがある幸せ」を思い出させてくれました。
超偏見レビュー
大洗水族館:★★★★★(サメ好き必訪の聖地)
魚たちの迫力:★★★★★
自分の大人げなさ:★★★★★(でも悪くない)
結論:また行きます。駄々をこねてでも。
終わりに
水族館って、ただ魚を見る場所じゃないと思うんです。
子どもの頃のワクワクを思い出せるし、自分の好きなものを思いっきりぶつけられる場所。
もしあなたにも「ちょっと大人げないくらい好きなもの」があるなら、大洗水族館はおすすめです。
そこにはサメがいます。そして、きっと昔の自分も待っています。
それではまた別の記事でお会いしましょう!!
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