釣りにも海水浴にも!コールマン110Lドライバッグが最強な理由【海遊冒険記】

雑談

釣りに出るとき、あるいは海に遊びに行くとき。気がつけばバッグの中は水浸し…なんて経験、ありませんか?
船に乗れば容赦なく波しぶきがかかり、海水浴ではタオルも着替えもびしょびしょ。気をつけていても、最後には「ああ、また全部濡れた…」とため息が出る。

そんな“濡れる運命”に抗うために登場するのが、コールマンのドライバッグ110Lです。

正直に言いましょう。これはただの収納袋じゃありません。
ゴミ袋で代用してきた過去の自分を、心の底から殴りたくなるレベル。
濡れたものをドサッと突っ込んでも、波をかぶっても、海帰りの車のシートを守ってくれる。そんな心強い相棒なんです。

コールマン好きの私にとって、このバッグは“信頼の証”みたいな存在。釣りでも海でも、そしてキャンプでも、持っていれば「まあ大丈夫だろう」と安心できます。

りーすけ
りーすけ

この記事の内容は以下の通りやで~!

・コールマンのドライバッグ110Lのスペックや魅力

・釣り・船・海水浴・キャンプでの具体的な使い方

・ゴミ袋との違いや、使って感じた便利さと快感

・サイズ選びのポイントや注意点

・コールマン愛を込めた、本当におすすめしたい理由

それではどうぞ!

コールマン ドライバッグのスペック紹介

コールマンのドライバッグには、いくつかサイズ展開がありますが、やっぱり“最強”と呼びたいのは 110Lの大容量モデル

  • サイズ:使用時 φ40×H95cm
  • 収納時サイズ:35×20cm にコンパクト化
  • 重量:約770g
  • 素材:PVC(分厚くて頼もしいやつ)
  • 構造:ロールアップ式でしっかり防水

これだけ数字を並べてもピンとこないかもしれませんが、要するに 「ザックを丸ごと三つ分くらい飲み込む怪物バッグ」 です。

キャンプ撤収で濡れたテントをエイヤッと突っ込んでも、まだ余裕。
釣りでクーラーボックスの上に置いた道具や濡れたウエアを一気にまとめても、バッグはびくともしません。

そしてロールアップの口をクルクルっと三回ほど巻いてバックルで止めれば、もうそこは“乾いた世界”。
たとえ船のデッキで波しぶきを浴びても、海岸で砂まみれになっても、中に入れたものはピタッと守られるんです。

私が初めてこのバッグを使ったのは、真夏の釣り船で。
案の定、午前中から潮をかぶりまくって全身ぐっしょりだったのですが、濡れたレインウェアやタオルをドサドサ放り込んでも、車に戻ったときシートが無傷だったんです。
「うわ、やっと見つけた…」って本気で感動しましたね。

実際の使いどころ(釣り・船・海水浴・キャンプ)

釣り

釣りは楽しい。けど、帰りは地獄。
濡れたライフジャケット、海水を吸ったウェア、泥で汚れた長靴。普通のバッグに入れたら、帰りの車はすぐに「磯の香りのサウナ」になります。
でもコールマンのドライバッグなら全部ひとまとめ。ファスナーもないシンプル構造だから、濡れた道具をドサッと入れてロールを巻けば終了。
車内に広がる“あのイヤな湿気”から、一発で解放されるんです。

小型の船に乗ると、想像以上に波しぶきがかかります。
「今日はそんなに荒れてないな」と思っても、不意に横からドンッと波がかぶってバッグまでビショ濡れ。
でも心配いりません。
コールマンのドライバッグは、波を浴びても中身は無傷。濡れたロッドケースや餌バケツを隣に置いても全然平気。
“濡れ物担当の番頭さん”みたいに、全部を黙って引き受けてくれます。

海水浴

子どもと海に行ったとき、バスタオル・ラッシュガード・水着……全部びしょびしょ。しかも砂まみれ。
普通のバッグなら、帰りの電車で悲劇が起こります。
でもドライバッグなら、濡れ物も砂もひとまとめに放り込んで「口をクルッと閉めるだけ」。
家に帰ったら浴室にドンと置いて、まとめて洗濯機へ。海帰りの後始末が一気にラクになりました。

キャンプ

キャンプでは「雨撤収」が宿命みたいなもの。
夜から朝にかけて降った雨でテントがずぶ濡れになり、乾かす余裕もなく撤収することもあります。
そんなとき、110Lのドライバッグは本領発揮。濡れたテントやタープを全部突っ込んでロールアップすれば、あとは車の荷台へ直行。
「ゴミ袋で代用」していた頃のストレスが嘘みたいに消えました

ゴミ袋との違いと、実際に使って感じた快感

アウトドアを始めた頃は、私も“ゴミ袋派”でした。
雨で濡れたタープも、海で使ったバスタオルも、とりあえず黒いゴミ袋に突っ込めばいいだろう、と。

ところが現実は甘くない。
薄いビニールはすぐに破けるし、持ち運ぶときは肩に食い込む。
気がつけば、袋の底から水がポタポタ漏れて、車内に小さな水たまりができている。あれほど虚しい瞬間はありません。

コールマンのドライバッグに変えてから、その不安が一気に消えました。
生地は分厚くて丈夫。波しぶきを浴びても、雨に打たれても、まるで何事もなかったかのように中身はドライのまま。
しかもロールアップ構造だから、バッグの口を三回ほどクルクル巻いてカチッと止めるだけ。閉める動作さえ“気持ちいい”んです。

そして何より――大容量。
テントもタープも、釣り竿カバーも、濡れた服も、ぜんぶ「えいやっ」と放り込める。
この瞬間の爽快感、アウトドアをやっている人なら絶対にわかるはずです。

「今日は道具がぐちゃぐちゃに濡れたけど、まあコールマンに任せときゃ大丈夫やろ。」
そう思える安心感。これが、ただのゴミ袋との決定的な違いです。

サイズ選びやちょっとした注意点

コールマンのドライバッグにはサイズ展開があります。
私が溺愛しているのは 110Lの大容量タイプ。これはもう“なんでもござれ”の怪物サイズ。
濡れたテントやタープをまとめて飲み込み、釣り帰りのレインウェアや長靴まで抱えてくれる包容力があります。

一方で、35Lや45Lの小さめサイズもラインナップに存在。


こちらは日帰りの海水浴やソロ釣行にぴったり。着替えやタオルを入れるだけなら、むしろこのくらいがちょうどいい。
正直、110Lを持っていくと「気合い入りすぎやな」って場面もあるので(笑)、使用シーンで使い分けるのがおすすめです。

注意点もいくつか

  • 完全防水=沈めてもOK、ではない
     波をかぶる程度なら余裕ですが、丸ごと水中に沈めることを想定した製品ではありません。
  • 重量感がある
     110Lにパンパンに濡れ物を詰め込むと、かなりの重量に。持ち上げるときは腰に注意。
  • 内部の蒸れ
     濡れたまま長時間密閉すると、どうしても匂いがこもります。帰宅後は早めに中身を取り出して干すのが吉。
  • 収納サイズに油断しない
     コンパクトに畳めるとはいえ、PVC素材なので意外と“ゴワッ”としています。ザックの隅に忍ばせるときはスペース確保を。

それでも、こうした注意点を差し引いても、このバッグの頼もしさは群を抜いています。
サイズをどう選ぶかは「何をどこで使うか」によりますが、個人的には――

  • キャンプや釣りメインなら 110L
  • 海水浴やちょっとしたアウトドアなら 35〜45L

この二本立てで持っておくのが最強だと思います。

まとめ:コールマン愛を込めて

釣りに行けば波しぶき。
船に乗れば容赦ない潮風。
海水浴はタオルも服も砂まみれでびしょびしょ。
キャンプは雨撤収でテントがズブ濡れ。

アウトドアをやっていれば「濡れ」との戦いは避けられません。
でも、コールマンのドライバッグがあれば話は別。

ゴミ袋みたいに破けることもなく、波をかぶってもびくともしない。
そして何より、110Lという途方もない大容量。
濡れ物をドサッと全部飲み込んで、「もう後は任せとけ」と黙って支えてくれる。

正直に言います。
私はこのバッグを手に入れてから、海帰りや雨撤収が怖くなくなりました。
むしろ濡れたものを“豪快に放り込む瞬間”がちょっと楽しいくらいです。

コールマンのドライバッグは、ただの防水袋じゃありません。
アウトドアの「濡れる運命」から解放してくれる、信頼できる相棒です。

釣りにも、海にも、キャンプにも。
アウトドア好きなら一度は試してほしい。
そしてきっと、あなたも私と同じように「これがないともう出かけられない」って思うはずです。

他にもコールマンで大好きな商品がありますので、いつかそちらも紹介します。

それではまた別の記事でお会いしましょう!!

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